| 至山〜大谷城〜天狗岩〜石金山〜小野尻峠:〜行者山〜三組尾 |
小新屋観音経由で石金山に向かう。観音堂上の林道分岐からは100m置きに杭が打込まれ尾根道もトラロープ設置で切開き整備されたイタリ山-石金山縦走道がある。
「山南仁王駅」があり北詰め側には丹波の名の語源の一つ
赤米の里:丹(あか)い米が波打つ…井原の里です。
間をトラバース気味に抜けて稜線に出ていたが今はその少し先・ツーカーホン関西の施設があり
アンテナ塔の横から直接稜線の切り開きを辿れます。
葉の滑り台、下りきったところが田高坂で【田高村 寛政8年(1796)辰11月宝珠を抱く地蔵尊が祀られている】
(AM8:28)播州側の田高と山南町梶を結ぶ峠です。
ら見た魅力的な442mピークも側に立つと平凡な山、ただ直進して道なりにそのまま下ってしまいそう・慌ててピークに引返すと北方へも踏み跡はあった。
の踏み跡を見失いズンズンと
藪尾根を下ってしまう!?尾根沿いのつもりが一つ手前尾根を下ったことが後で判った。
われ段々と明確な山道になってくる。何処から続いているのか判らないが周辺はズッと松茸山入山禁止のプレートやテープが目立ってきます。
細い尾根に出た。細い道が現れ稜線に沿って進めば 山容が示すとおり(入道頭に登りますので急登)ですが雑木の中の道は歩きやすい。
歩きで牧野大池への分岐で待って・
丹波のタヌキさんご夫婦と此処で逢い集合場所へ。既に今回登山の発起人・島田さん、もぐもぐさんは集合場所に着いているとの事。
ニオフでは牧野大池〜牛坂を経て三組尾へと縦走しています。その空白地帯を埋めるべく短時間決戦の山行を決行したが藪尾根!?縦走での尾根取り違えてニアミス、
僅かの距離を残して長谷のピーク目前で尾根を踏めずして林道長坂へ降り立ちます。
北側より南側の潅木帯が楽のよう。岩頭からは行者山と今降って来たピークが丸い山容を二つ並べる。落葉のフカフカ道を歩き少し足下に
た山道に登りつめます。付近は松茸山で小さなコブ毎に「三ヶ村山林委員会」の立入り禁止表示板が立つ。その為踏み跡は稜線を外れ
呼び小野尻峠を挟んで対峙する長谷(点名:ヲコサカ)側も延命寺領の寺山だったよう。今の延命寺は山南町小畑にあり
背山の尖峰465m峰を延命寺山と呼んでいます。
高坂”には「寛政8年(1796)建立」の地蔵尊像”が立つ。
いたり山城主郭部の東・北・西に各1段程度の削平地が
274m)には現在更地になっているがフェンスに囲まれた
NHK山南テレビ中継所があり、北一段下は鉄塔跡だが曲輪があったと思われ、主曲輪西の上土塁状から主郭切岸沿いの帯曲輪が此の鉄塔跡の下部に回り込んで延びてきている!。| |